おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

TA-02SW×メタルダンプトラック⑤バンパー製作・取付

前回、バッテリーを縦置きに変更してテスト走行を行ったTA-02SW改メタルダンプトラック。
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今日は、このコにバンパーをつけてあげようと思います。



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いつもの通り、2㎜厚のアルミ板を手ノコでギコギコしました。写真右上の曲げたパーツは、GF-01時代に手作りしたものです。

 
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まずは簡単そうなリヤ側から。台形に切り出したアルミ板をノーマルのボディマウント取付用の穴とリヤバンパー用の穴を使って取り付け、そこにGF-01で使わなかったバンパーを取り付けました。

 
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ほとんどウイリーしないのでバンパーは形だけで良かったのですが、ご覧のとおり、バンパーがボディより短いです。これじゃあボディを守れないのでホントに形だけですね(汗)。


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まあ、オイルダンパーの保護にはなるし、持ち運ぶときの取っ手にもなるからいいか(笑)。

 
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続いて、少々難しいフロント側です。以前作った写真右上のパーツを使いたいのですが、そのままでは着かないので、写真右下のような接続パーツを作りました。

 
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自作パーツを繋ぎ合わせてフロントギヤボックスにネジ止めし、更にバンパーとシャーシ(自作ボディマウント用ステー)をミニステーで固定します。


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ボディを合わせてみると、こんな感じです。写真だとボディとバンパーの間に隙間があるように見えますが、これはボディに貼られたフォグランプ?のシールです。


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前から見るとこんな感じ。やっぱりバンパーがあるとイイですね。

 
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4ch化問題は引き続き残りますが、、、

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これで、いったんの完成にしようかなぁ、と思います。

 

 

TA-02SW改×メタルダンプトラック④バッテリー搭載

前回、ホームセンターで買ってきたアルミ板などでボディマウントを作り直したTA-02SW改メタルダンプトラック。
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今日はバッテリーの搭載方法を検討したいと思います。

 
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メタルダンプトラックらしく縦置きにするか・・・

 
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低重心の「かっとびレーサー仕様」で行くか、悩ましいところですが、

 
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いったんは素直に縦置きすることにしました。とりあえずアルミ板やプラバンの切れ端を両面テープで貼り付けてバッテリーを仮固定して、テスト走行してみます。


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使用するメカはATTACK4WD。4chプロポなのに2chしか使わないなんて、宝の持ち腐れですね(汗)。

 
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テスト走行の結果は上々です。停止状態からの急発進だとフロントのサスが伸びる程度、バックからの急発進だとウイリーバーが要らない程度にフロントタイヤが持ち上がります。障害物越えもラク×2です。♪

 
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重心が高くなりましたが、使用しているモーターがアトラス110Tだからコケる程のスピードも出ないので、室内でまったりと遊ぶのにちょうどいいオモチャになりました。

 
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でも、やっぱり4ch全部使いたいなぁ。

 

 

 

TA-02SW改メタルダンプトラック③ボディマウント改良

前回、プラバンでボディマウントを作ったTA-02SW改メタルダンプトラック。
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このままでも良いと言えば良いのですが、ちょっといじってみたいと思います。

 

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ボディを外すとこんな感じ。リヤはともかく、フロントはプラバンのままだと「手作り感&お試し感」満載です。そこで・・・

 
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またまたアルミ板を買ってきました。100㎜×300㎜×1㎜厚です。プラバンの形を整えて塗装することも考えましたが、強度面も考慮してアルミ板で作り直すことにしました。


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 アルミ板をカットして、適切な位置にネジやミニステーなどを固定したら一枚板のボディマウント完成です。カッコイイかどうかは?ですが、見た目はスッキリしました。

 
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これでバッテリーの縦置きが可能になりました。重心は高くなりますが、横置きと比べて前後の位置調整が簡単かつ自由になったので、ウイリーの度合いも、より自分好みに調整することができるようになりました。

 
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また、「バッテリーどこに積む問題」が再燃しますが、ダンプ昇降ギミックにもチャレンジできそうです。

 


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楽しくなってきましたよ~🎵

 

TA-02SW改×メタルダンプトラック②ボディマウント製作

前回、ショートホイールベースに改造したTA-02SWのボディをワイルドウイリー2からメタルダンプトラックに載せ替えてみようと思い立ったところです。


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ダンプは、ボディが運転席と荷台の2つのパーツに分かれているので、少々難しそうです。


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まずは簡単そうな荷台からです。ダンプボディをGF-01に載せていた頃に、アルミ板とミニステーでこんなパーツを作ってあります。これを・・・


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荷台の幅に合わせて加工&塗装したプラバンに取り付けます。これがリヤ側のボディマウントになります。通常のボディマウントとRピンを使わずに荷台を可動式にするための細工です。


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次に、ワイルドウイリー用のボディマウントを外して、同じ場所にホームセンターで買ってきたミニステーを取り付けます。

 
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ミニステーに、自作のボディマウントを緩めにネジ止めして・・・

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荷台の裏に両面テープで貼り付けます。これで荷台の取り付けは完了です。

 
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ちなみに、荷台を表から見るとこんな感じです。ボディマウントとアンテナポールの穴を黒く塗装したプラバンで塞ぎました。多少なりとも実車感アップできたでしょうか?

 

続いて、難関のフロントボディです。

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フロントは、このフック状のパーツの扱いが難しそうです。

 
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GF-01の場合、先ほどのフックをサーボの左にあるパイプの用な部品に引っかけます。

 
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何か同じような役割をしてくれるもの・・・と思って、こんなものを作ってみました。

 
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自作したパーツを両面テープでシャーシに仮止めしてみました。何となくいけそうです。


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うん、イイですね。ただし・・・

 

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現状では先ほどのフックと荷台で引っ掛けているだけなので、この穴に通すボディマウントを作る必要があります。

 
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いろいろと考えた結果、こんなものを作ってみました。


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で、ボディを4点止めにしました。フック状のパーツは位置決めが難しいのでやめました。あっさり計画変更です(笑)。


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シャーシと合体すると、こんな感じです。イイですね。ボディのネジ止めは少々面倒ですが、ボディは一度着けたら滅多に外さないのでOKです。


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あとは、プラバンに塗装するか、強度面を考慮してアルミ板で作り直すか・・・あぁ、バンパーもあった方がイイですね。


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なかなかいじりがいのあるコです。

 

TA-02SW改×メタルダンプトラック①計画

"作るの9割、走るの1割"くらいで日々RCライフを楽しんでいる、今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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先日、TA-02SWを改造して超ショートホイールベース車を製作しました。


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製作当初、ワイルドウイリー2ボディを載せていたのですが・・・


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ウイリーボディは、室内クローリング専用のGF-01に譲りました。そこで・・・


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TA-02SW改には、メタルダンプトラックのボディを載せたいと思います。


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ダンプボディは、運転席のあるボディと荷台の二つからなるので、ちょっと難しそうです。

うまくできると良いのですが。。。

 

GF-01×ワイルドウイリー ボディ位置の調整②

前々回、アルミスキッドバンパーの取付位置を6㎜ほど上げ、前回、ボディの一部をカットしてボディマウントの穴一つ分、4㎜ほどボディの搭載位置を下げたGF-01ワイルドウイリー号。

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かなり良くなってきました。このままも十分ですが、せっかくだからもう一丁やってみますか。


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シフトノブの根元がバッテリーストッパーに干渉しているので、これをカットすればあと少しボディを下げられるはずです。


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切っちゃいました!ボディの底面がスカスカになるし、強度的にも心配ですが、おーちゃん特に激しい走りをする訳じゃないので、強度面は無視することにしました。

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ボディ底面の穴がこんな感じになりました。スッカスカですね(汗)。


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ボディ全体で見ると、こんな感じです。バッテリーストッパー丸見えですが、クロームメッキがカッコいイイので良しとしましょう。


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で、肝心のボディ高ですが、またボディマウントの穴一つ分下がりました。たかが4㎜、されど4㎜、イイ感じです。


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真横から。アルミサーボマウントの見え方が少し変わりました。

 
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この角度だと、あまりわかりませんね。自己満足×2。これで一連の作業は終了です。もう一度正面からビフォー・アフターを見てみましょう。


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ビフォー(↑)、アフター(↓)です。
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納得の仕上がりになりました(^-^)。早く暖かくなって外で塗装作業できるようになればいいなあ。

 

 

 

GF-01×ワイルドウイリー ボディ位置の調整

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アルミオプション満載でお気に入りのGF-01。ワイルドウイリー2ボディとアルミスキッドバンパーでますますお気に入りです(塗装がまだですが。)。


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・・・が、しかし、正面から見ると縦に細長い感じが否めません。幅広タイヤにするかワイドハブを入れれば、バランスが良くなるとは思うのですが・・・


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A4サイズに収まるのが、このコのカワイイところです。こんな感じ(↓)にね。

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なので、なんとかしてこのサイズのままで行きたいんです。


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ナローなままで見た目のバランスを改善するため、前回、取付用のパーツを自作し、バンパーの位置を数㎜上げました。これに加えて今日はボディをちょっと下げたいと思います。

 

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ボディ裏には1㎝ほどのでっぱりがあり、それはすでにカット済みです。

 

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それでもまだボディの位置が高すぎます。バッテリーストッパーを固定するピンを通すポッチが干渉しているようです。


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ボディやシャーシに加工するのは、あまり好みではありませんが、今回は特別です。必要最小限の範囲でボディをカットしました。


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これで、ボディの搭載位置がマウントの穴一つ分、下がりました。わずか4㎜ほどですが、また少し印象が変わりました。正面からの見た目は、バンパーと合わせて1㎝ほど位置を調整したことになります。

もう一度ビフォー・アフターを見てみましょう。 


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ビフォー(↑)、アフター(↓)です。
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ウインチとバンパーの隙間がけっこう狭くなりました。かなり満足です♪

 
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バッテリーストッパーとシフトノブの根元が干渉しているので、これをカットしてしまえば、さらに数㎜ボディを下げられると思いますが、ボディがスカスカになってしまうので、今日のところはこれでやめておきます。


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もう夕方になっちゃいましたし、作業するにしても、また今度です。

 早くボディの塗装したいなあ。