おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

TA-02クローラー改造計画④-2テスト走行

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前回までで、シャーシが完成したTA-02"なんちゃって"クローラー。ボディがまだですが、今日はテスト走行をしたいと思います。

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四駆ですし、GF-01よりホイールベースが長いので、坂道も安定して登れます。


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シャーシを底上げして、ランプブレークオーバーアングルを確保したので、普通のTA-02のように坂の終わりでハラをすることもなくなりました。


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ただ、サスが固すぎて、こんなところでカラ回りです。デフロックしていれば問題ないのでしょうが、おーちゃんはデフギヤ大好きなので、オープンデフのまま何とかしたいところです。

 

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 タイヤのグリップも足りないので、段差を越えるのに難しい場面もあります。

 

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 GF-01クロスカントリータイヤです。ホントは、このタイヤを使いたいのですが、残念ながらNGです。理由はコレ(↓)。


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おっと、これだとわからないですね。コレ(↓)でどうでしょう?

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そう、フロントのサスアームが長いんで、前後のトレッドが違うんですよ。なので、リヤ側をロングホイールアクスルと9mmハブでワイドにして、前後のトレッドが同じくらいになるように調整しています。

 
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ところが、クロスカントリータイヤを装着するためには、タイヤとアップライトの干渉を避けるため、フロント側も9mmハブでワイドにしてあげないとダメなんです。でも、前後ともワイドにしちゃたら元の木阿弥です。


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 ・・・となると、やっぱりコレかなぁ。GF-01モンスターピンスパイク。これならグリップもいいしタイヤ自体が柔らかいから、サスが固いのを補ってくれるし、何といってもこのサイズですから大きな段差も簡単にクリアしてくれます。

ホントは、「普通のTAシャーシに見えて、実は、ちょっとしたクローリングもできちゃいます♪」みたいなところを目指していたのですが、レーシーなMANTARAYシャーシ、コミカルなGF-01とは全く別な雰囲気を出すために、モンスタートラック風もいいかもしれませんね。


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おっと、ボディをそろそろ返してあげないと息子に怒られる。。。

 次回からはボディの製作に入る予定ですが、まだ入手していないので、何回か違うお話をさせてもらうことになると思います。

 

 

 

 

 

TA-02クローラー改造計画 番外編(プラリペアで補修)

TA-02クローラー改造計画、今日は番外編としてプラパーツの補修工程をレポートします。

 

中古で購入したTA-02。分解・洗浄の際はなかったはずのヒビが見つかりました。きっと再組立の際に負荷がかかったのでしょう。

再組立は慎重にやっていますが、中古パーツは元々の見えないダメージや経年劣化があるので、こういうことはよくあります。

 

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そこで登場するのがコレ。「プラリペア」です。パーツ同士をを"接着"ではなく、"溶着"します。

 

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赤い粉末にリキッドを垂らしてトロッとした溶剤を作って、補修したい部分に塗ると、周囲のプラスチックと同化してガッチリ固まるというものです。

 

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作業の下準備として、補修したい箇所をV字に削ります。溶着面積を増やすため、大胆に削った方が、うまく行くことが多いです。

 

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 削った箇所に溶剤を盛って少し形を整えました。ここは時間との勝負なので途中の写真なしです。5分もするとカチカチです。溶剤を盛りすぎたときは、ヤスリで形を整えますが、今回はちょうど良い感じだったのでこのままで行きます。

 

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補修ができたので、ネジを締め直します。キチンと溶着できているかドキドキです。失敗すると、ネジを締めて負荷がかかった時に「パキッ」と音がして、あとはご想像のとおりですが、今回は上手くできたようです。

 

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ちなみに、溶剤のもととなる粉は、何種類か色がありますので、補修したいパーツに合わせて選ぶことができます。

 

オススメですよ!

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室内クローリングコースを作る③ 空き缶ロック

室内クローリング作りの3回目、今日はこんなものを作りました。

 
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空き缶の岩場セクションです。350mlの缶を裏返しにして並べただけですが、このコ(↓)にとっては結構な難所です。

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缶の窪みに前輪がハマるとアウトです(事情によりメカを外したので雰囲気だけです。)。


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このコにとっても難所になるよう、ところどころにロング缶を入れて、大きな岩を表現しました。


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ちなみに、このコの場合、全然余裕です。ただし、こんな感じで(↓)各セクションが小さく全体的に狭いので、ホイールベースが長く小回りが苦手なマシンだと難しいです。

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お気付きでしょうか?今回の工作にあたって、空き缶は潰さず、接着もしていません。この遊びに飽きたら、いつでもリサイクルゴミに出せるようにとの理由です。おーちゃんの住んでいる地区では、空き缶を潰しちゃいけないんです。

スペース的には、あと1つ2つはセクションが作れそうです。また適当な材料が集まったら、何か作ろうと思います。

TA-02クローラー改造計画④ シャーシ製作・後編

前回、テスト走行に満足して、創作意欲がやや萎んでしまった、TA-02クローラー改造計画。

休憩したら、「テスト走行が良かったからこそ、ちゃんと作りたい。」という気持ちになって、一気にパーツを作り上げました。


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仮組みだったシャーシをバラし、パーツの切り口をヤスリで整え、マジックの線を消しました。では、もう一度組み上げて行きます。


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シャーシにサーボを取り付けて、裏から見たところです。ステアリングアームは使わず、ダイレクトにしました。性能はともかく、この方が好きなんです。工作も簡単ですしね。


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 続いて、シャーシの補強とサーボホーン・モーターのガードを兼ねたパーツを取り付けました。横から見るとこんな感じです(↓)。

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なかなかイイ感じです。


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続いて、バッテリーの搭載です。プロペラシャフトがシャーシの上を通っているので、バッテリーを更に上にセットできるよう、プレートを取り付けました。

 

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バッテリーを載せて横から見るとこんな感じです。


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バッテリーの上にもう一枚プレートをのせて、バッテリーストッパー兼メカデッキにしました。ネジ止めなのでバッテリーの着脱が面倒ですが、おーちゃん、1パック遊べば十分な人なので、マシンに積んだまま充電します。


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息子のTT-02Tサンドシェイカーのボディを拝借して載せてみました。ホイールベースは同じですが、タイヤハウスの位置がズレています。

 

新品のサンドシェイカーボディを買うつもりなのですが、新たな課題ができました。 

 

9月18日追加

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GF-01のモンスターピンスパイクタイヤ?を履かせてみました。こうやって見るとボディの位置はこのままでもいいのかな?



 

TA-02クローラー改造計画③ シャーシ製作・中編

前回、プラダンでお試しシャーシを製作してサイズやパーツの不具合を確認した、TA-02クローラー改造計画。

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今日は本番用のアルミ板を切り出して、完成に近づけたいと思います。

 
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アルミ板に下絵を書き、穴あけ位置にポンチでポンッ。さてさて、上手く加工できるでしょうか?

 
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メインシャーシの切り出しと穴あけまで出来ました。ノコギリと普通の電動ドリルでやったわりには、良い出来ではないでしょうか?

 

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ほかにも作らなきゃならないパーツがあるのですが、我慢できずに仮組みしちゃいました。とりあえずバッテリーをテープでグルグルしてテスト走行です。

 

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おぉーっ!ちゃんと走ります♪狙い通りランプブレークオーバーアングルをばっちり確保したので、40度の坂でもご覧のとおり余裕でクリアです。ちなみに、同じTA系でも標準の状態だと↓のようにハラを擦っちゃいます。

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いやー、思いの外ちゃんと動いてくれて満足です♪
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いかん、いかんとです。テスト走行に満足したら、急に創作意欲が萎んできました。ここが作るの9割走るの1割の、おーちゃんの悪いところです。

 

というわけで、今回、後編のつもりでしたが、中編にして、続きはまた明日。

 

 

 

 

 

TA-02クローラー改造計画② シャーシ製作・前編

先日、オークションでゲットしたTA-02の分解・洗浄を終えたので、今日はシャーシを製作します。

 
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フロントユニットを組みました。ダンパーは手持ちのCVAミニです。クローラーを目指していますので、ダンパーは長めに組んでストロークを確保です。中古のプラパーツは、ネジ山がバカになっている箇所もなく、とても良い状態でした。


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リヤユニットです。こちらもCVAミニ長めです。プラパーツの状態が良かったので、嬉しくてモーターを新品にしちゃいました。ピニオンは装着可能な中で一番小さい16Tです。

デフは、フロントがギヤデフでスルスル、リヤはボールデフで重くしています。差動装置という大発明が大好きなので、オープンデフです。


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クランプ式アルミホイールハブも買っちゃいました。これイイですよね。2㎜シャフトが抜けてイライラすることがなくなります。


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今回は(なんちゃって)クローラーを目指しているので、こんな感じでギヤボックスの上部のみを繋いで、シャーシを底上げしたいと思っています。

 

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使う材料はコレ。2mm厚のアルミ板です。このサイズならホームセンターで1000円ちょっとで買えます。

 

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いきなり本番用の材料を切って失敗するとイヤなので、プラダンでお試しです。サーボは逆さまに載せて、アップライトとダイレクトに繋ぎます。DT-03スタイルですね。

 

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ステアリング周りを裏から見ると、こんな感じです。試しに動作確認してみたところ、ちょっとステアを切っただけで、アップライトとCハブが干渉しました、、、残念。てゆーか、このアップライト、もしかしてCC-01用?

 
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気を取り直して、スペアパーツBOXに眠っていたGF-01のアップライトにしてみたら、イイ感じになりました。

 

ここまでは比較的順調です。あとは本番用の材料を上手く加工できるかどうか。今日のところはこれでおしまいです。

 

 

 

 

TA-02クローラー改造計画① ベース車両の準備

TAシリーズ大好き、今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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またまたヤフオクでTA-02をゲットしました!これで何台目でしょうか?でも飽きないんですよねぇ。

 
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このフロント・センター・リヤの三分割構造が工作好きの創作意欲を掻き立てるんですよ。で、今回はこのコを"なんちゃって"クローラーに改造したいと思っています。

 

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例のごとく、オクでゲットしたマシンは、分解して洗浄とパーツの状態をチェックするので、あっという間にバラバラです。

 

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ただいま乾燥中。。。欠品多数のジャンク品ということでしたが、おーちゃんが欲しかったパーツは揃っています。

 

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中古のマシンは、ダンパーステーやアップライトにヒビが入っていることも珍しくないのですが、今回のパーツは状態が良さそうです。


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しかもフルベアリングでした。ラッキー♪ベアリングは、いったん脱脂したあと注油し直してリフレッシュしました。ネジ類や金属パーツは、パーツクリーナーで洗浄しました。

 

さて、ベース車両の準備が整いましたので、次回からはシャーシの製作に取り掛かりたいと思います。