おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

息子っちもRC化(その2・いきなり完成)

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息子がワイルドミニ四駆のRC化に興味を示してから一週間。Amazonでポチッとしたハイラックスサーフが届きました。
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後輪駆動に改造するので、新品のシャーシを惜しげもなくカットします。ここは子どもには難しいので、おーちゃんの仕事です。
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息子はその間ボディの製作です。「シールが曲がったぁ」とグズグズしていますが、ほとんど経験がない割りにはよくできています。
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まあ確かに少しズレてはいますが、子どもの作業としてはこんなもんでしょう。息子は完璧主義者なので、こういう時ちょっと困ります。

ただ、完璧主義者はおーちゃんも同じで、ワイルドミニ四駆のRC化はもう何台やったかわかりませんが、未だに納得のいく出来に仕上がったマシンは一台もありません。

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そんな親の血を引く子に自分で作業させたら、「失敗したぁ、こんなのやるイミなかったぁ」とか言ってグズグズするのが目に見えているので、自分からやりたいと言った工程以外はおーちゃんがやっちゃいます。と言う訳で改造に必要なパーツもおーちゃんが作りました。

「それやってみたい!」と息子が言うので、モーターへのコンデンサーのハンダ付けをやらせてみました。なかなかの出来です。
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あとは、おーちゃんが事前に製作したパーツたちとタミヤさんのキットの合体です。メカはwltoys k 989から取り外したものを使いました。
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ボディを載せて完成です!一日がかりの作業で息子はお疲れですが、満足のようです。
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息子っちもRC化

タイトルがなんだかおかしいですね。いくら工作大好きなおーちゃんでも人間のRC化はできません。息子が「僕もソレ作りたい!」って、ワイルドミニ四駆のRC 化に興味を示しました。

最近あまり遊んでくれなくなってきていたので、おーちゃんちょっと嬉しいです。

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息子が選んだマシンはハイラックスサーフです。マシンはAmazonでポチッとしてあげれば自分のお小遣いで支払うとのこと。

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どこまで自分でやらせるか迷いましたが、息子は将来、おもちゃ職人になるわけじゃないので、パーツはおーちゃんが作ったものを組み立てるだけにしてあげました。

ホントはこのパーツたち、ランチボックスJr.をRC化してヤフオクで売らせてもらう予定でした。

商品予定のものですから、子どもの工作に使うのは勿体ない良い出来なのですが、久しぶりに息子が遊んでくれるって言っているので、ここは惜しみ無く提供したいと思います。

お客様にはしばらくお待ちいただきたいと思います。って買ってくれる人なんているのかなぁ。

アリイ1/20ハリケーンRC化(その3・シャーシの加工)

タミヤのホットショット風に仕上げたいアリイのハリケーン。駆動系とステアリング関係のパーツの加工ができたので、いよいよシャーシの加工です。

いきなりの問題発生!シャーシの裏蓋よりバッテリーの方が大きいので、シャーシの裏からバッテリーの出し入れができません。
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仕方がないので電池ボックス部分をカットして、シャーシの表側からメカとバッテリーを積むことにしようと思いますが、それでもちょっと厳しいかなぁ。
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サーボの搭載も微妙です。とりあえずアジャスターロッドを通すための穴をシャーシの両サイドにあけてみました。さらに電池ボックス部分もカットしました。
加工前
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加工後
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うまくカットできました。が、残念。仮組みしてみたところ、ロッドが干渉してステアリング操作がうまくできません。干渉しない位置に持ってくると、メカ類のスペースが明らかに不足します。

構造的にこれ以上カットするのは難しいし、シャーシをイチから作るのもなぁ。。。一度冷静になって考えてみたいと思います。
(その4につづく?)

自主回収

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タミヤのファインスペックTRE01、不具合があったらしく、自主回収になってしまいました。

受信機一体型のアンプを新しいものに取り替えて、プロポとペアリングまでして送り返してくれるそうです。

本来は少し怒る場面かもしれませんが、おーちゃん的には特に不具合なく遊ばせてもらっていたので、新しくなって戻ってくるなんてラッキーです。タミヤさんだからきっと新製品のカタログとか入れてくれる気がするし、ちょっと楽しみです。

これからゆうパックを出しに行ってきます。

アリイ1/20ハリケーンRC化(その2・駆動系、ステアリングパーツの加工)

タミヤのホットショット風に仕上げたいアリイのハリケーン。シャーシにも一部塗装が必要なことが判明したため、工作の手順が難しくなりました。

1/10RCはボディの塗装しかやったことないし、プラモデルも完成後に筆塗りできる箇所くらいしかやってこなかったので、組み立て途中に塗装する手順を考えるのおーちゃんとても苦手です。うまくいくといいのですが。

1.ノイズ対策
プラモデルをRC化するにあたって、モーターからのノイズ対策は必須です。モーターにノイズキラーコンデンサーをハンダ付けします。
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2.ギヤボックスの加工
このキットのモーターはビス止めではなく、ギヤボックスで挟んで固定するタイプなのでコンデンサーのスペースを確保するための加工が必要です。
加工前
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加工後
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と、ここでマフラーとエンジンのパーツが出てきました。1/10RCにはあまりない形だけのパーツです。せっかくなのでシルバーで塗装しました。ついでにホイールもシルバーで。
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3.駆動系の組み立て
塗料が乾燥したので、ギヤボックスなど駆動系を組み立てます。パーツの合いが悪いところを少し削ってやる必要がありましたが、コンデンサーのスペースはバッチリでした。
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4.ステアリングパーツの加工
キット標準だと左右のアップライトをプラスチック製のタイロッドで繋ぐ方式です。ステアリング機能のあるプラモデルやトイラジでは一般的な仕組みです。
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タイロッドだけ加工する方法も考えましたが、それだとちょっとおもちゃっぽいので(おもちゃなのですが・・・)ピロボール&アジャスターロッドでホビラジ仕様にしてみました。
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アップライト緊張したぁ。古いキットなので失敗してもスペアパーツなんて無いし、修復も難しいパーツなのでかなり慎重に作業しました。

5.ステアリング周りの組み立て
加工したパーツとサスアームなどを組み立てます。稼働部分にはシリコンスプレーを吹いたのでベアリングなしでもスルスルです。サーボはTurnigyのTgy1551Aです。
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ちなみに乾電池による駆動系の動作確認は良好でした。駆動系が出来上がると早く走らせたくてウズウズします。子どもの頃はその誘惑に負けていつも一気に組み上げていました。その結果、塗装をしない作品が多くなるので、なかなか塗装が上達しませんでした。

今もその誘惑に負けそうですが、今回の目的はホットショット風なのでガマンします。
(その3につづく)

アリイ1/20ハリケーンRC化(その1・パーツチェック)

天気のいい日は外で息子と草レース。雨の日は家でマシンのメンテナンス、改造、レストア等。今日もラジコン日和のおーちゃんです。

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以前ヤフオクでゲットした旧有井製作所(現マイクロエース)のモーターライズキット、ハリケーンです。おーちゃんこれもラジコン化しようと企んでいます。

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「ライバルに差をつける9のメカニズム」いいですねぇ、でもコレ、プラモデルです。ライバルに差をつけるほど走ったら、どこか遠くに行っちゃいます。

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箱に傷みがありましたし、かなり古いキットなので心配でしたが、中身のほうは大丈夫そうです。タイヤがちょっと心配かなぁ。

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ラジコン化するにあたって、どこをどう改造するか、取説とパーツを見ながら色々と思案するこの時間、おーちゃんは結構好きです。

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おろろ?モーターがない。忘れてたぁ、タミヤ以外のメーカーはモーター別売りが普通だった。別で買うとなると、イイやつ買うか普通のにするか迷うなぁ。

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気を取り直してパーツチェックの続き。モーターはビス止めではなく、ギヤボックスで挟んで固定するタイプ。コンデンサーを取り付けるスペースが厳しいか?

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ステアリング周りは、このままでも行けそうかな。ラジコン化の肝になるところなので、作りやすそうなのは助かります。

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キット標準だとシャーシの裏から単3電池を4本入れる仕組み。このスペースを使ってメカとバッテリーを収めたい。

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ボディは・・・ん?どこかで見たような形。あっ、ホットショット!パイプフレームはギャロップ?これはパクリか!?いえいえ、すばらしい模倣です。

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ホットショットと言えば1980年代の子ども達にとって憧れのマシン。おーちゃんはミニ四駆しか買えませんでした。ギャロップの4WDSも画期的でした。それが(それっぽいものが)格安でゲットできたのだからアリイ万歳です。

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これはホットショット"風"で決まりだね。って、あれれ?箱絵と実物だとなんだかイメージが違う。色はともかく、ボディがかなり薄っぺらい。・・・ナルホド。シャーシにも一部塗装しなければならないのね。

シャーシにも塗装するとなると、仮組み➡バラシ➡塗装➡再組立かぁ。ちょっと面倒だけど憧れのホットショット"風"が手に入るんだからガンバロー!!
(その2につづく)

フォルクスワーゲンニュービートルRC化(その3・完成!)

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ニュービートル完成しました!
ボディの塗装は完全なる素人作品でアップには耐えられない場所がいっぱいですが、目的はプラモデルのラジコン化なのでボディの出来は二の次です。

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ハンドル操作は、ステアリングロッドを90度捻ってU字部分を起き上がらせ、そこにサーボホーンに取り付けたネジを通す仕組みにしました。
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ステアリングロッドは、プラボードから切り出したパーツを重ねた隙間に通して固定しました。黒く塗装したら写真ではどれがそのパーツかわからないですね?

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外からは見えませんがモーターにコンデンサーを取り付けてノイズ対策を施してあります。モーターは普通のFA130です。

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メカ類は両面テープでの固定で十分ですが、雰囲気を出すためにバッテリーストッパー兼メカデッキをプラボードで製作してシルバーで塗装しました。

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ボディはレッドブルのサンプリングカー仕様です。色々と失敗したところもありますが、ラジコンは走ってナンボなので雰囲気が出ていれば良しとします。


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使用したメカ類はwltoysの1/28レディセットから取り外したものです。レース向きかはわかりませんが、おーちゃんは作るの9割、走るの1割くらいなので全然OKです。


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走行テスト
ほほっ、なかなかイイ感じ。元がプラモデルなのでデフもサスもないから初代タムテックや京商ミニッツのような走りはムリだけど、遊びの幅は確実に広がりました。

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完成!
無事に走ることが確認できたら、おーちゃんはそれで満足です。次回作ができるまではどこかに飾っておこうと思います。