おーちゃんの今日もラジコン日和

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タミヤgf-01メタルダンプトラック(製作編②シャーシ兼ギヤボックスの組み立て)

前回、パーツの確認とタイヤの準備ができたメタルダンプトラック。次はシャーシ兼ギヤボックスです。

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まず、デフギヤを組み立てます。クローラーとして遊びたいと思っているメタルダンプトラックですが、デフロックにはせず、動きが渋いくらいにしたいと思います。おーちゃん元々デフギヤはスルスルが好きなんです。せっかくのメカニズムを使わないのは、なんだか勿体なくて。

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デフギヤ小のシャフトにアンチウエアグリスを塗ります。コレ最近知りました。前にCC01を組み立てた時はギヤの方にしかグリスを塗っていなくて、普通のグリスとの違いがあまりわからないなぁ、と思っていました。ある方のブログでこのやり方を知って実践してみたところ、確かにこの方が効果的なようです。

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デフギヤの次はカウンターギヤです。グリスを厚すぎず薄すぎず塗るのは難しいですね。

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それぞれのギヤシャフトにはシリコンスプレーを吹いておきます。コレも良いアイテムですね。今回、フルベアリングで組み立てますが、シリコンスプレーを吹いておくと、プラベアリングでもかなりスルスルになります。

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シャーシ兼ギヤボックスに、それぞれのギヤをセットします。早くもクロームメッキパーツの登場です。今回、このキラキラに魅了されて、このキットを購入しました。おっ?メッキパーツにおーちゃんが写り込んでいますね。失礼しました。

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左右のシャーシを合わせてビス止めします。うん、やっぱりカッコイイ!夏のキャンプで息子と一緒に遊ぶつもりですが、走らせれば当然キズだらけになるので、走らせるのが少し勿体なくなってきました。

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それにしてもこのキット、ベアリングをたくさん使いますね。ギヤボックスだけで購入した1150ベアリングを全部使っちゃいました。

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ベアリングの数は事前に調べてあるので、足回りとステアリングアーム分も確保してあります。足回りはラバーシールベアリングです。

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次はモーターの取り付けです。今回はクローラー仕様にしたいので、このモーターを準備しました。お店で聞いたら、普通のモーターの半分以下のスピードになるそうです。

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ただし、今回はキット標準の540モーターをいったん取り付けます。まずはノーマルの状態を見てみたいので。

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またメッキパーツがでてきました。フロントバンパーを取り付けるための部品です。これとシャーシの間にop1597アルミギヤケースサポートを挟みます。ギヤボックスが開いて、砂などが浸入するのを防ぐ働きがあるそうです。

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タミヤブルーがカッコイイ!と思って買ったのですが、取り付けたら全然目立たないですね。。。

ふぅ。30番までの工程のうち9番まで終わりました。ここでいったん休憩です。