おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

TA-02ファイヤードラゴン号を現代のバギー風に改造したい(その1・構想編)

ワイルドミニ四駆のRC化遊びも一段落したので、久々に1/10RCを楽しみたくなってきた、今日もラジコン日和のおーちゃんです。

 

今日はこのコ(↓)をいじってみようと思います。

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タミヤ TA-02 ファイヤードラゴン号です。息子との草レースに勝利するため、CC-01にサヨナラし、パーツをバラ買いして組み上げたお気に入りのマシンです。

 

ファイヤードラゴンボディを別のシャーシに載せているあたりで、年齢がバレバレかと思いますが、おーちゃんラジコンボーイ世代です。

 

車剛のワイルドウイリス、鬼瓦一発のマイティフロッグでラジコンを知り、ホットショットの登場とスーパードラゴン誕生。あの辺りの話が好きでしたね。登場するマシンたちにも強く憧れていました。

 

あのときは、「FOXスーパードラゴン仕様」を作りました。まだワープロすら一般的ではない時代だったので、ヘタクソな字でボディに「超龍」って手書きしたのを覚えています。

 

めちゃめちゃお気に入りでしたが、高校受験をするにあたって、勉強に集中できるよう、全てのマシンを友人に売ってしまいました。あーあ、もったいなかったかなぁ。

 

あれからウン十年、息子のラジコンデビューに紛れて再開した、おーちゃんのラジコンライフ。目指したのは、「ホットショットスーパードラゴン仕様」です。

 

が、残念。スーパードラゴンボディは入手困難。ホットショットは再販で入手可能ですが、残念な評価がチラホラ。憧れのマシンだっただけに、低評価について「理解はできるが、納得はできない」状態。しかも、今でも人気があるので値段が高い。

 

迷った末に選んだのが、TA-01の中古です。ホットショットを連想させる赤いギヤケースとリヤに横置きのモーター&バッテリー。

 「これだ!」と思って初めてのヤフオクでゲット。ボディはスーパードラゴンの代わりにファイヤードラゴンの新品を別の方からゲット。

ボディの登載はうまくいきましたが、シャーシの方は残念。ギヤケースは割れ、アップライトは折れ、なかなかまともに走ってくれません。

 

幸いまだパーツが手に入るので、ギヤケース、FRPシャーシ、アルミサスアームなど、ほぼ全てのパーツを購入し、TA-02として復活させました。

そんなお金があったら、ホットショット新品で買えたなぁ。なんて気がついたときにはアフターカーニバル(←「後の祭り」古っ!)です。

 

まあ、ホットショットは、あの赤いボディを載せてこそのホットショットだから、別のボディを載せるなら、おーちゃん的には思い入れのない、現代のシャーシの方がいいでしょう。それに、ボディだってスーパードラゴンじゃなくてファイヤードラゴンだし。。。と、自分に言い聞かせ、今回はこのコをいじっていきたいと思います。

※TA-02を現代のマシンと呼ぶか?ってツッコミはナシでお願いします。ラジコンボーイ世代にとっては充分に新しいマシンです。

 

 
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まず何とかしたいのが、CC-01から移植したこのタイヤです。オンもオフも元気に走ってくれるのでお気に入りですが、憧れのバギーたちとは程遠いスタイルです。

 

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次に考えているのが、サスアームの延長です。タイヤだけ替えると、モーターとタイヤが干渉する恐れがありますから。


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それに、今のままだと全体的に細長く、「ドラゴン」というより「うなぎ」に見えてきました。ゴメンネ、ファイヤードラゴン。つい、この間まではメッチャお気に入りだったのに。

 

サスアームを長いものに替えるとなると、ドッグボーンなどの交換も必要です。マンタレイやトップフォースのパーツがあれば良いのですが、なかなか手に入らないので、ほかに適当なパーツが(できれば安く)見つかると良いのですが。

 

と、ここで朗報です。ヤフオクでDF-02ライジングストームが安く手に入りそうです。しかも、未組立です!

 

さてさて、TA-02とDF-02の互換性はいかに?結果はまた報告します。