おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

GF-01×ワイルドウイリー2 排土板ギミック

どうも。""作るの9割、走るの1割で日々RCライフを楽しんでいる、今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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アルミオプション満載&首振りギミック&ライトユニット装着&ステルスマウント仕様と、もうこれ以上弄るところがないと思っていたGF-01×ワイルドウイリー2ですが、突如として排土板ギミックの案が浮かんできたので、またまた工作してみました。上の写真は(一応の)完成形です。


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先日製作したトラクターでは、タミヤさんの4速クランクギヤボックスを使いましたが、「マイクロサーボを使えばGF-01でもイケるんじゃない?」と思いまして・・・


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で、お試し版1号機を作ってみました。トラクターの排土板は上下の動きだけでしたが、今回は2個のサーボで上下のほか左右にも傾けられるようにしました。


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マシンに合わせてみるとこんな感じ(↑)です。お試し版とは言えカッコ悪すぎ(汗)。まあ、動作確認とマイクロサーボのトルクを確認したかっただけなので、これはこれでOKですけど。


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お試し版1号機で何とかなりそうな予感がしてきたので、ちょっと本格的な、お試し版2号機を製作します。本番と同じ形を想定しつつ、材料は加工しやすいプラバンで写真のようなパーツを作りました。


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サーボはturnigyさんのTG9zを二つ使います。安いのにキチンと仕事をしてくれるので、重宝しています。


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四角い穴をあけたパーツにサーボを固定し、もう一枚のプラバンとつなぐための高ナットをつけました。


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上側のプラバンと上下に可動させる部分のミニステーを取り付けました。写真手前のネジにもミニステーを取り付ける必要があるのですが、忘れてますね。


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 排土板の左右の動きは、タミヤさんのラダーチェーン&スプロケットセットに入っていた、赤いパーツを使いました。白いプラバンは、排土板取付用のパーツです。


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排土板取付用のパーツとサーボを載せたパーツを連結し、排土板ユニットができました。あら?写真がサーボと排土板を繋ぐロッドを取り付ける前のやつですね。


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続いてはマシン側。排土板ユニットを取り付けるパーツはこんな感じ(↑)です。アクティブさんのアルミスキッドバンパーの取付穴に合わせて穴をあけたプラバンにミニステーを取り付けただけです。


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スキッドバンパーの上から先ほどのパーツを取り付けました。プラバンに塗装するか、アルミ板で作り直すかは検討中です。


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スキッドバンパーの上のパーツ(ガードバンパーとか言うのかな?)をいったん取り外して・・・


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上下可動用のサーボをマウントするためのプラバンを挟んでガードバンパーをつけ直し、マイクロサーボを固定しました。


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上下可動用のサーボと排土板ユニットは、アルミチェーンで繋いで引き上げるスタイルです。


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最後に排土板です。とりあえずポテチの筒を切り開き、丸みを少し伸ばしたもので行きます。あまり強度はありませんが、そもそも排土板ユニットもプラバンだから、軽作業しかさせられないので、これで良しとします。

 
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裏から紙をあてて補強しつつ、切り開いた筒を繋いで表に返すと、こんな感じ(↑)になります。元々の銀色を生かして金属っぽくしたつもりですが・・・?


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排土板を取り付け、全体的に見るとこんな感じ(↑)です。真横から見ると少々間延びした感じですが、この角度からなら、そこそこイイ感じじやないでしょうか?

 
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受信機をファインスペックからATTACK4WDのに替えて、排土板の2つのサーボを繋ぎました(配線の取り回しにてこずって途中の写真を忘れました。)。

では、動作を確認していきましょう。まずは左右の動きから。

 
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緊張のスイッチオン。ライトもオン。


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排土板右。


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排土板左。


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もう一度正面。もう少し大きく傾けてもいいような気もしますが、動作自体は問題ありません。

 
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続いては上下の動きです。ニュートラルでは排土板は一番下がった状態です。少し浮かせた状態をニュートラルにすることも検討しましたが、サーボに負荷をかけ続けるのは良くないのでヤメました。

 
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排土板を引き上げるとこんな感じ(↑)。

 
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 スティックを戻すと当然元の位置に戻ります。

 
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スティックを逆に倒してもチェーンが緩むだけで、これ以上排土板は下がりません。排土板をプレートか棒状のもので上下させれば、もっと下げることも可能ですが、地面を掘るような作業をさせるのはマイクロサーボにはキツすぎるので、水平まででヤメておきます。

 
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と言うわけで、GF-01×ワイルドウイリー2排土板ギミック(一応の)完成です!!

 
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プラバンでのユニットはお試し版のつもりでしたが、結構上手くできたので、今回はこれで完成とします。また何か良いアイデアが浮かんだら、さらに弄っていきたいと思います。