おーちゃんの今日もラジコン日和

レストア、改造、今日は何をしよう?

TA-02×ワイルドウイリー2 ④バッテリーホルダー

前回、ボディの搭載位置に一定のメドがついた、「街乗りウイリー」制作企画。f:id:itmk4913:20181014142837j:image
前回作ったバッテリーを載せるためのステーやボディマウントなどは、サイズ確認のためのお試し用なので、今日は本番用の材料で作っていきます。


f:id:itmk4913:20181014142539j:image

・・・と、その前にコード類の始末を考えなければなりません。ライトユニット用のY字ハーネスを繋いだら(↑)の写真のようにごちゃごちゃになってしまいました。


f:id:itmk4913:20181014151918j:image

そこで、プラバンを切り出してこんなもの(↑)を作りました。束ねたコード類を収めるためのデッキです。


f:id:itmk4913:20181014152428j:image

こんな感じ(↑)で、モーターの上に設置します。コード類は1枚目の写真にある黄緑のプラバンとモーターの間に収めるしかないのですが、モーターの熱でコードが溶けたり、ドライブシャフトに絡まったりするとイヤなので、それを防ぐのがこのデッキの目的です。


f:id:itmk4913:20181021112058j:image

どうでしょう?なかなかスッキリしたのではないでしょうか。


f:id:itmk4913:20181021101406j:image

コード類のまとめができたので、工作開始です。まずはバッテリーを載せるためのアッパーデッキ的なもの。黄緑のプラバンから1㎜厚のアルミ板に変更しました。


f:id:itmk4913:20181021114702j:image

次に今日のメイン、バッテリーホルダーです。前に作ったものを流用しても良いのですが、せっかくなので新調します。またまた1㎜厚のアルミ板を切り出します。


f:id:itmk4913:20181021114752j:image

ノコギリでギコギコして、カドをヤスリで整えて・・・


f:id:itmk4913:20181021101441j:image

バッテリーの形にあわせて曲げれば、ハメ込み式で着脱カンタンなバッテリーホルダーの出来上がりです。


f:id:itmk4913:20181021115113j:image

続いてはボディマウントです。ホントはここも本番用の材料で行きたいのですが、何せ超狭いウイリーボディですから慎重な作業が必要です。


f:id:itmk4913:20181021115342j:image

と言うわけで、さきほどのプラバンを切り出したパーツと、ホームセンターで買ってきたミニステー&穴あき磁石でお試し用のマウントを作ります。


f:id:itmk4913:20181021120529j:image
お試し用のマウントができました。これでようやくバッテリーホルダーを装着してボディの位置関係を確認できます。


f:id:itmk4913:20181021130238j:image

で、いきなりの完成形です。かなりラジコンカーらしくなってきました。


f:id:itmk4913:20181021130855j:image

バッテリーに関しては、もちろん問題はありません。


f:id:itmk4913:20181021131154j:image

ボディを載せてみました。うん、イイ感じです。
f:id:itmk4913:20181021131456j:image

横から見た感じも良さそうです。


f:id:itmk4913:20181021131933j:image

ステアリングを切っても、タイヤとボディとの干渉はなく、問題なさそうです。


f:id:itmk4913:20181021132600j:image

さてさて、次こそは本番用のボディマウントかな?