おーちゃんの今日もラジコン日和

作るの9割走るの1割、ときどきDIY

1/32 リアルミニ四駆 プロトセイバー

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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今日は久々にラジコンを離れてミニ四駆です。ミニ四駆と言ってもこのコはなんと走らないんです。ディスプレイタイプのリアルミニ四駆と言うシリーズです。購入したのはプロトセイバーというマシンです。


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いくら"作るの9割走るの1割"のおーちゃんでも走らないのはどうかねぇ…と思ってこれまで購入することはなかったのですが、先日ミニ四駆サイズのラジコンをゲットしたことでちょっと興味が湧いちゃいました。


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このリアルミニ四駆、ステアリング機構が備わっているんです。と言うことは、うまいこと加工すればミニ四駆サイズのラジコンを自作できるかもしれないじゃないですか!


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それに自作ラジコンがムリでも、ボディだけこのコに載せられるかもしれないじゃないですか!これは夢が広がりますねぇ♪しかも、お値段が税込みで792円。失敗しても痛くないので仕事帰りにサクッと購入してきました。


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いざ開封!って部品これだけ?そうか、走らないからモーターはもちろん、ギヤとか金具とかもないんだね。う~ん、なんかヘンな感じ。


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まずはクリアボディをサクッと組み立てて、キラキラパーツを・・・どうするんだコレ?


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おっと、キラキラパーツはシャーシに取り付けるのね。と言うことは、ボディ製作が一応できたことになるので、さっそくアレをお試しですね。


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アレと言うのはこれ(↑)。Xotikのミニ四駆RCへのボディ搭載です。う~ん残念、ポン付けならず。でも干渉しているのはフロントマウント近くの少しだけなので、ちょこっとカットしてあげれば載るはず。


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ハイ、干渉部分をちょこっとだけカットしたら普通に搭載することができました。うん、カッコイイ!塗装もシールもないけど、こっちのがぜんぜんカッコイイ♪


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一応、テスト走行させてみたところ、ステアリング時にタイヤとボディが干渉することもなく、問題ナッシングでした♪


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さて、自作ラジコンを製作するかどうかは別として、まずは普通にシャーシを組んでみましょう。箱絵だと四独サスっぽかったのですが、残念ながらそこまでではありませんでした。でもステアリング機構があるのは楽しみですね。


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シャーシを組み立てました。ギヤも金具もなくて寂しいけど、その分カンタンでした。気になっていたステアリング機構ですが、アップライトとフロントタイヤ回りは、少しの加工で自作ラジコンに流用できそうです。


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続きましてはキラキラパーツ。何でしょうねこれは?おーちゃんの中にあるミニ四駆の思い出は、小学生の少ないお小遣いでワイルドウイリスjr.、フォックスjr.、ホットショットjr.などなど1/10RCを小さくしたやつを集めて、いつの日か本物のラジコンカーを買いたいなあと夢見ると言うものでした。なのでこのプロトセイバーとやらが何者かわかっておりません。


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プロトセイバーが何者かはわかりませんが、キラキラパーツはカッコイイですね。可動式のギミックやICチップのような部品もありました。チラッとだけアニメで見たことのある、やたらとハイテクなやつかなあ?


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キラキラパーツとシャーシを合体しました。おぉー、なんかメカメカしくていいですね。


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せっかくなので、クリアボディを載せてみました。ほほーっ、塗装しない方がカッコイイんじゃない、コレ?


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ミニ四駆RCのボディを載せようとしたら、キラキラパーツが干渉しまくるので、取り外してボディだけ載せてみました。あれ?ちょっとカッコイイ。サスアームとタイヤのおかげかな?正直ダサイなと思っていたセイントドラゴン風のピンクのボディがカッコ良く見えてきました。


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ああ、なるほど。ミニ四駆「風」のローラーが、セイントドラゴン「風」のボディにマッチしていなかったんですね。ボディを入れ換えると両方ともカッコ良くなった気がします。


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さてさて、最終的な目標はホットショットjr.のラジコン化なのですが、どうですかねぇ?実現にはもう少し時間がかかりそうです。

XOTIK 1/32 ミニ四駆?RC

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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ピンポーン♪またまた何やら荷物が届きましたよ。中身はコレ(↑)、Xotikのミニ四駆っぽいラジコンでした。


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先日、京商さんのミニッツバギーを購入してから、また小さいRCカーが楽しくなってきました。


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自作シャーシのワイルドウイリーミニっぽいコも久々に走らせたら楽しかった~。


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なので、またミニ四駆改造RCを製作したいなぁと思いながら、新たなアイデアを探してネットやYouTubeをうろちょろしていたところ、冒頭のコに出会ってしまったのです。


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見た目がまんまミニ四駆で、トイラジではなく2.4Gのデジプロ仕様。しかもYouTubeなどで見る限り、かなりリニアに操作できる様子。こりゃ買ってみるしかないな!となった訳です。


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しかしまあ、ホント小さいですね。ミニッツバギーと比べてもご覧のとおりです。これでホントに走るのかなぁ。いや、センパイたちの動画で見ているのでちゃんと走るのはわかっているはずですが、それでもちょっと信じられないくらいのサイズです。


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さっそくテスト走行してみました。サスペンションもデフもないので走り自体はトイラジ感満載ですが、さすがデジプロ仕様、スロットルもステアリングも自由自在です。これならアレをやってみてもいいかな?


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アレというのはコレ(↑)。ミニ四駆ホットショットjr.です。このコをRC化したくて、自作シャーシのアイデアを練ったりシャーシを流用できそうな小さいラジコンを探したりしてたんです。


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最初は、ミニッツバギーに載せようかとも思っていたのですが、ちょっと小さすぎるのでほかに何かないかなあと思っていたところのXotikさんです。さてさてどうですかねぇ?


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おぉーっ、フロント側はイイ感じです。ただねぇ・・・


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リヤ側は干渉しまくりです(涙)。う~ん、干渉する部分をカットするとボディの形状がかなり変わってしまうので、ホットショットはボツかなぁ。


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さてさて、Xotik用にボディを探すか、ホットショット用にシャーシを探すか、悩みどころですねぇ(笑)。

MF-01X セルフレストア④

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。
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前回、トレッド156mm、ホイールベース185mmで行こうと決めたMF-01Xセルフレストア企画。ボディが決まってなかったんですよねー。


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ボディを決める前にタイヤをマッドブロック(88mm)からMシャーシ用のラリーブロックタイヤ(60mm)にしてみました。これはこれで低重心でいい走りができそうだけど、ホイールベース185mmだとますます載せられるボディがないのでボツですね。


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と言う訳で、タイヤをマッドブロックに戻して、手持ちのコミカルホットショットボディを載せてみました。うん、いいですね♪実は未製作のコミカルホットショットボディがもうひとつあるんですよねー。


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未製作のままいつまでも押し入れに眠らせておいても仕方がないので、ちょっとやってみましょうか。


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ハイ、とりあえず取説の指示どおりにカットしてウイングも仮止めしました。ここからMF-01Xシャーシに合わせてもう少しカットするかどうかを決めて行きます。


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う~ん、どうですかねぇ?バッテリーなしなら、それなりにイイ感じですけど・・・


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バッテリーを積むと、丸見えなのがアレかなぁ?ショートリポにしてバッテリーホルダーを外しちゃえばスッキリするんだろうけど、ショートリポなんて持ってないしなぁ。。。


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ショートリポは持っていないのですが、試しにバッテリーホルダーを外してみました。ああ、やっぱりこっちの方がカッコイイ!


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ショートリポを買うかどうか、さんざん悩んだ結果、元に戻しました。リヤ側のサスストロークを考慮すると、結局はこのくらい高い位置にボディを載せる必要がありそうなので、バッテリー丸見えもやむ無しという結論です。


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さて、ボディマウントをどうしましょう?と思ったのですが、リヤはTL-01用がポン付けできました。やや広げ気味して装着する感じになりますが、このくらいなら許容範囲でしょう。


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フロント側に関してはMF-01Xのステーをそのまま使うことができないので、手持ちのボディマウントやプラバンを切り出したもので工作していきます。


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まずこんな感じ(↑)でボディマウントを組み合わせてみました。


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で、こんなふうに(↑)ステアリングサーボの上あたりに固定できるといいのかな?と思っているわけです。


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ボディマウントを組み合わせただけのものではシャーシに固定するのが難しいので、プラバンでステーを作りました。


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できあがったボディマウントを両面テープでステアリングサーボに貼り付けました。ちゃんとズレずに貼れているかな?


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ボディを載せてみました。うん、イイ感じです♪でもちょっとフロントマウントが長すぎますね。


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と言うわけでフロントマウントをカットして形を整えました。これで塗装作業に移れることになったのですが、今は冬真っただ中、春になって外でスプレーできるようになるまではお預けです(^^;

 

 

 

ワイルドウイリー2っぽいやーつ

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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今日のテーマはこのコ(↑)。ワイルドウイリー2っぽいトイラジを2.4g仕様に改造したマシンです。先日、京商さんのミニッツバギーを走らせたら、久しぶりに小さいラジコンを弄りたくなりました。ミニッツバギーも小さいけど、このコもなかなかなんですよ。


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ほらね。ご覧のとおり(↑)、ミニッツバギーと並んでも遜色ないでしょ?ホイールベース85mmのミニマムウイリーです。


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久しぶりに走らせてみての感想は、「楽しいけど遅いなあ」です。原因はこれ(↑)。pololuさんの25:1のギヤードモーターをタミヤさんのラダーチェーン&スプロケットセットでチェーンドライブにしているのですが、タイヤ側のスプロケットが大きいからギヤ比がさらにマイルドになってるんです。


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と言うわけで、何か良いアイテムはないかとパーツボックスをゴソゴソしていたら出てきましたよ、小さいスプロケット。これならモーター側のやつと同じ枚数だからスピードアップできます。


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ハイ、ちゃちゃっと交換しました。何の工夫も苦労もありません(^^;


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当然、タイヤを元に戻せばどこを弄ったのかもわかりません。けど、確実にスピードアップしました。25:1だからめっちゃ早いわけじゃないけど、狭い室内で走らせるにはちょうど良い感じです♪


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楽しくてガンガンウイリーさせて遊んでたら、ウイリーローラーが取れちゃいました(涙)。

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京商 ミニッツバギー

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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ジャジャーン♪買っちゃいましたー、京商さんのミニッツバギー。やや今さら感はありますが、近所のタムタムさんで発見して、これは売り切れる前に買っておかねば!と思い、思わず連れて帰ることにしました。


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おーちゃん京商さんの情報には疎いので「あれ?ミニッツバギーまだ作ってたの?それとも再販?」ってな感じなのですが、とにもかくにも一度は遊んでみたかったコなので、購入できただけで大満足です。


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さっそく開封。今回おーちゃんが購入したのは、「京商ミニッツバギーMB-010 FHSS2.4GHzシステム ターボオプティマミッドスペシャル(ホワイト)」です。う~ん、京商さんもなかなかネーミングが長いですね(笑)。

 


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カッコイイ!そしてカワイイ♪ホントは青と白の初代オプティマが欲しかったんですよねー、世代ですから。けど、このコもカッコイイですね。


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スペアパーツも少し入っていました。そしてまさかのダンパーオイル。へぇー、キット標準でオイルダンパー仕様なんですね。


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謎なのがこのフロントノーズ。ナゼこれだけ自分で貼り付けさせる?どうせならこれも最初から貼っておいてくれてもいいのに(笑)。


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マシンに単4電池を4本セットしました。それにしてもミニッツシリーズは何で乾電池仕様なんだろう?タミヤさんのタムギヤに対抗してるのかなあ?タミヤさんもそだけど最近はトイラジだって充電式バッテリーのやつが多くなってきてるんだから、本格ラジコンメーカーさんならバッテリー式の方がいいんじゃないかなあ。


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バッテリーの話はさておき、テスト走行してみましょう。このコには通常モードとトレーニングモードがあるそうで、まずトレーニングモードで走らせてみました。うん、良く曲がるし良く止まる。狭いお部屋でのグリップ走行ならトレーニングモードで十分ですね。


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続いては通常モード。はっ、早い!フローリングの上で走らせると、めっちゃドリフトします。これは楽しいですよー♪


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走行音も静かなので、夜中でも楽しく遊べます。ただし、イイ歳したオジサンが3cmのパイロンをかき集めている姿はカッコ悪いので、誰にも見られないように注意が必要です(^^;

タミヤ MF-01X セルフレストア③

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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前回、カラッポだったシャーシにギヤやサーボなどを組み込んで、かなり形になってきたMF-01Xセルフレストア企画。ホイールベースをどうするかなぁ?で終わってたんですよね。


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いろいろ悩んだ結果、おーちゃん的に一番気に入ってる組み合わせにしました。ホイールベース185mm、トレッド156mmにマッドブロックタイヤ(88mm)です。


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ナゼ先程のサイズかと言いますと、真上から見たときのこのサイズ感が好きなんですよね。縦と横の比が1対√2、いわゆる黄金比ってやつですね。


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あっ、そうそう。無いと思っていた39mmドライブシャフトありました。ちゃんと買ってたんですね。これでプロペラシャフトだけ作れば4駆にできます♪


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う~ん、それにしてもパーツをバラ買いしてシャーシを組むとお金がかかりますね。ここにタグがあるものだけで2700円、ギヤボックスジョイントが前後で900円、1150ベアリングが20個で1600円だったかな?手持ちのカラッポシャーシをちょっと走れるようにしたいなーって思っただけなのに、結構かかりますねぇ。まあ、おーちゃんオトナだからいいんですけど。


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さてさて、ほとんどのパーツはお金をかければ何とでもなるのですが、お金をかけても何ともならないのがプロペラシャフト。今回はホイールベース185mmという、タミヤさんの設定にはない組み方をしていますから、プロペラシャフトを自作する必要があります。


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そこで登場するのがコレ(↑)、5mmのアルミ丸棒。近所のホームセンターで1mのが470円です。これをカットして2×10mmシャフトを通す穴をあけます。ホイールベース239mmのときのプロペラシャフトが203mmですから、ホイールベース185mmなら149mmですかね?


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計算上149mmで良いはずですが、一応、実際のマシンで計測しました。結果、150mmよりほんの少しだけ短いものを作れば良いことがわかりました。うん、ほぼ計算どおりですが、やっぱり実際に計ってみて良かったです。


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カットしたアルミ棒のバリを整えて、マシンに合わせてみました。うん、ピッタリです。


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さて、ここからが・・・というか、この作業が唯一最大の難関です。おーちゃん、ボール盤などという便利アイテムを持っていないのでキット付属のプロペラシャフトをドリルガイドにして先程のアルミ棒に穴をあけます。


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アルミ棒に穴をあけ、2×10mmシャフトと850ベアリングをセットしました。う~ん、ちょっと斜めかなぁ。まあでもベベルギヤの溝がけっこう深いので、このくらいなら許容範囲でしょう。


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できあがったプロペラシャフトにベベルギヤと残りのベアリングをセットして、マシンに合わせてみました。うん、問題なさそうです。


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仮組み&動作確認の結果、問題なかったので、シャフトのカバーをして足回りを元に戻しました。これでMF-01Xホイールベース185mm&ワイドトレッドver.の四駆化、大成功です。


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さて、ボディはどうしましょうか?

 

タミヤ MF-01X セルフレストア②

どーも!"作るの9割走るの1割"で日々RCライフを楽しんでいる今日もラジコン日和のおーちゃんです。


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前回、中身カラッポシャーシをとりあえず走れるようにしたいけどホイールベースをどうするか決められずに終わっていた、MF-01Xセルフレストア企画。


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ホイールベースの長短はともかく、ギヤを入れないことには始まらないので、ギヤ一式とギヤシャフトを購入しました。写真を撮るの忘れましたが、ギヤボックスジョイントもカスタマーサービスさんから取り寄せました。


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"作るの9割走るの1割"のおーちゃんですが、ギヤボックスには必ずベアリングを入れます。まあ、ホビラジに対する最低限の礼儀みたいなものですかね。


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今回はリヤ側のデフにアンチウエアグリスを入れて少し重いデフにしました。ホントはスルスルのデフで小回りバツグンが好きなのですが、手持ちのドッグボーンが2本しかなくて、いったんは2駆で組むしかないのでスルスルだとパワーが抜けちゃうかな?と思い、いつもより重めのデフにしてあります。


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ダンパーはキット標準のフリクションダンパーからCVAミニに変更します。これはいくらおーちゃんが"作るの9割走るの1割"と言っても譲れないポイントです。ただのバネだとピョンピョン跳ねちゃうので、グラスホッパー以外はオイルダンパー必須です。グラスホッパーはバッタ君だからピョンピョン跳ねるのが逆にイイけどね(笑)。


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はい、グラスホッパーの話をしている間にリヤのギヤボックスが完成しました。モーターはあとで考えようと思います。


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続いてはフロントのギヤボックス兼シャーシですが、ここで問題発生です。


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それがココ(↑)。ギヤボックスジョイントの軸受け部分に使うF7パーツがありません。Fパーツは前後のアップライトとこのF7、あとはダンパー取り付けの際のスペーサーなのですが、足りないのはF7だけ。これのためだけにアップライトまで全部買うのはちょっとなあ。それにしてもベアリングにプラパーツを被せてからシャーシに組み込む意味って何?どーゆーこと???


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う~ん、どうしたものか。何か代わりになるものはないかなあ・・・ん?おっ?


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ひょっとしたらコレで行けるんじゃない?1510メタルと1050フランジベアリング。


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まずギヤボックスに1510メタルをハメて・・・


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そこに1050フランジベアリングをハメると、F7&1150ベアリングとほぼ同じ形を作れるじゃないですか。やったね♪


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のうぁー、一難去ってまた一難。5×30mmシャフトなんて買ってないよー。


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てゆーか、何で軽量ギヤシャフトセットに30mmシャフト入ってないのー?あっそうか、M-01~M-05までのFFにしろ後輪駆動のM-06にしろ2駆だからアイドラーギヤなんてものはないのね。うぐぐぐぐーっ。今は深夜、この時間からアルミ棒を切り出してシャフト作るのメンドクサイ。。。


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うおぉーっ、何と言うことでしょう。ダメもとでスペアパーツボックスをゴソゴソしてみたら5×30mmシャフトが出てきました!これはありがたい。


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いやー、おかげさまでフロントギヤボックス兼シャーシが組み上がりました。そうそう、サラッと組みましたが、フロントはダンパーステーを自作して、ダンパーの角度を少し立てています。


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さあて、ホイールベースは何mmにしますかねー?