GF-01 アルミサスペンション(イーグル)
前回までで、かなりのオプションパーツを投入した、タミヤgf-01メタルダンプトラック。

今回のパーツはコレです。イーグルさんのジュラ製サスペンションセット(5点)。これだけでもアマゾンで入門用のマシンが買えちゃいます。

セットの内容にアッパーアームがなかったので、前後のアッパーアームも一緒に買いました。

まずはノーマルのサスペンションを外すのですが、専用の道具を持っていないのでEリングを外すのにかなり苦労しました。
樹脂製のサスペンションは、走行を重ねるうちにガタつきが大きくなります。また、ダンパーを固定する部分や、アップライトのピロボール付近が破損することがあります。
なので、金属製のパーツに取り替えることにしたのですが、Eリングがなかなか外れてくれません。

さて、ようやくノーマルのサスアームが外れたので、イーグルさんのやつを組んでいきます。このサスアーム、シャフトの固定がEリングではなく、シャフトのすぐ隣にとめたネジのアタマでシャフトの抜けを防止します。この方法いいですね。メンテナンス性が良さそうです。

フロントCハブ用の850ベアリングもセットについていました。プラベアとかメタルしかついてこないセットもある中、このセットはベアリングつき。ありがたいです。

アッパーアームも取り付けて、イーグルサスペンションセット完成です。手前がフロント用、奥がリヤ用です。組み立てに難しいところはありませんが、金属製のパーツはネジロック剤を塗りながらの作業になるので、少し時間がかかりました。

さっそくシャーシと合体します。いいですねぇ。金属製のパーツは実車っぽくなりますね。

リヤはこんな感じ。メカメカしい足まわりとウイリーバーのおもちゃっぽさのミスマッチがオトナのホビーだなぁ。と感じるのはおーちゃんだけでしょうか?

シャーシを裏から見るとこんな感じです。まだ室内でしか走らせていないのでピカピカです。アンダーガード的なものでも作ってみようかな?

というわけで、コレもスペアパーツBOX行きになりました。

今回の作業で、GF-01のオプションパーツへの交換はひととおり終了です。次回、生まれ変わったメタルダンプトラックを紹介したいと思います。